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ノンオイルモップの料金と説明吸着剤モップの料金と説明

【天使の羽根モップ】命名の由来

3年4ヶ月(平成14年6月)ほど前に、東京のお客様より、交換にお伺いした時の汚れ物の袋の中に便箋1枚のお手紙が入っておりました。

私は、40代ですが、腰痛もちです。今まで他社さんのを使っていたのですが、このノンオイルモップに変えてから、フローリングを滑るようにしてホコリを取るので、お掃除をしてもまったく腰に負担がなく、本当に助かっています。

このようなモップを出して頂きありがとうございます。油がついていないので、お掃除をしても気持ちがいいですよ!

私には、まるで天使の羽根のようなモップですよ!

このお手紙は、会社に今でも掲示しております。

・・・・・モップのすべてが解る・・・・・

 
ノンオイルエコモップ

なぜ、大工さんはフローリングに吸着剤(化学モップ)加工モップは

ダメだと言うのでしょうか?

吸着剤加工モップの長所と欠点

ノンオイル加工モップの長所と欠点

吸着剤が付いているモップとは?
長所:

@吸着剤は全て鉱物油(石油)から作りますので、油の粘着力を利用してホコリを取りますので、比較的重いホコリを取ります。

A取ったホコリに油が沁みて、そのホコリにまたホコリが吸着する、この繰り返しになり、多くのホコリを捕らえることができるのです。

B吸着剤の粘度が強いので、比較的重いホコリも捕らえるが、いずれにしろ限度を超えるとホコリを落としてしまうので、掃除機でモップの大きいホコリを取るようにすると良いです。

C洗濯して、最後に吸着剤(油)を塗布するのですが、

その油に、抗菌剤(各社によって製品は異なります)を配合して置きますので、抗菌剤も塗布されます。

このため、ホコリが付いたままでも、そのホコリの雑菌を殺菌はしませんが、

増殖を抑えますので、抗菌モップ、また、雑菌の増殖を抑えるために、

カビも発生しにくくなり、抗菌・防カビモップとなります。

(これは、全メーカーが、同じような仕様になっています。)

D布製レンタルモップは、リサイクル商品です。

繰り返し使用できるように、丈夫な特殊な糸などで縫製します。

リサイクルは、普通は3年以上〜5年くらいは、されます。

洗濯回数にして72回〜130回も使用しますので、地球の資源の有効活用に貢献できます。

欠点:

@吸着剤が掃除の対象物(特にフローリングなど)に移行(移る)して付いてしまうことが最大の欠点です。

これは掃除のために拭いたフローリングなどに吸着剤の油が床につくということです。

床に吸着剤が付くということは、そこにまたホコリが付きやすくなります。

特にホコリは舞うので、エアコンや電気の笠などに吸着剤が付きますと、ホコリがこびり付き、お掃除がなかなか大変です。

A長年使用しますと、どうしても油が床に沁み込んできてしまいますので、多少床が黒ずんでくる恐れがあります。

B床の表面に吸着剤の油が乗っていますので、ワックスがしっかり乗らなくなる恐れがあります。

Cこれらのために、建築大手のA社やS社やR社の新築マンション・住宅の説明会などでは近年は使用しない方が良い、と言っています。

又、清掃業者は、以上の理由でフローリングには、なるべく油付きは使わない方が良いといわれます。

D床やテレビなどに移行した吸着剤のベトベト感が気になる方が多いようです。

赤ちゃんが床を這う、ペットが床に寝転ぶなど、やはり吸着剤が気になるようです。(但し、吸着剤は体には安全なものと確認されています。)

Eホコリに油が沁みるため、取ったホコリが油のため黒ずんで、「汚らしくなる」ので置き場所が気になります。

Fよくお客様が言われるのですが、

「使うと光沢が出る」と、これは吸着剤の油が床に移行して、油で光ます。

余談:4週間交換と8週交換

お客様は「4週間くらいしか吸着剤効果がないのでは」とお考えの方が非常に多くいらっしゃいます。

これは、違います。

お客様は、汚れてなくても、「効果がない」ならと、しょうがないので交換します。

実際は、油ですから4ヶ月間くらいは「蒸発」するわけもなく、同じような効果で使用できます。

なるべく4週間で交換をしていただくために、また、商品の回転率が悪くなるので

8週交換の場合は、通常は、4週間料金の「1.5倍」になっています。

稀に「2倍の料金」の場合もあります。

あまりにも高いので、仕方なくお客様は、4週間で交換させている場合も多いようです。

ノンオイルモップとは?
長所:
@吸着剤の全ての欠点がありません。

A光沢が出てきます。

メガネ拭きと同じなのでフローリングやワックス掛けの床に使用しますと、さらに光沢が出てきます。

弊社の実験でこの糸で、自動車を拭きますと、普通の布と違いピッカピッカになります。

B赤ちゃん、ペット、家屋にやさしいモップです。

「マイクロファイバー」とは超極細繊維の総称です。100%この繊維を使いますと通常の糸の1.5倍〜2倍のコストになり、

ビーワン独自の「最高級品」になっています。

特に比較的新しい建物では、吸着剤モップを使えずに、紙モップなどを使わなければならないようですが、

ノンオイルモップは大丈夫です。そのために開発されたモップです。

Cマイクロファイバー(メガネ拭きと同じ)という超極細の糸の産毛でホコリを取ります。

・産毛は普通の糸の500倍〜1000倍の量です。

・この圧倒的な産毛の力でホコリを取ります。

(この糸をモップにすることを3年間研究して、この糸の製造特許申請を平成14年に大手原料メーカーのユニチカと共同で提出しています。)

D微細なホコリも取ります。

Eモップの汚れが目だ立ちませんのでどこにでも置いておけます。(油ではないのでホコリは一般的には、そのままの白っぽくなります。)

・見た目は、あまり汚れていなくても、(色も汚れが目立たないパープルです)洗濯の汚水は、吸着剤モップ以上の汚水です。

F畳にもどこにでも使用できます。

・ハンディモップもどこにでも使用できます。

F洗濯して、最後に保湿剤を塗布するのですが、その保湿剤に、抗菌剤を配合して置きますので、

抗菌剤も塗布されます。このため、ホコリが付いたままでも、

そのホコリの雑菌を殺菌はしませんが、増殖を抑えますので、

抗菌モップ、また、雑菌の増殖を抑えるために、カビも発生しにくくなり、

吸着剤モップと同じように、抗菌・防カビモップとなります。

G布製レンタルモップは、リサイクル商品です。

繰り返し使用できるように、丈夫な特殊な糸などで縫製します。

・リサイクルは、普通は3年以上〜5年くらいは、されます。

洗濯回数にして72回〜130回も使用しますので、地球の資源の有効活用に貢献できます。

(但し、白木にも使用できますが、モップが汚れてきますと汚れが白木に当たるので、

また、漆やピアノなどには、取ったホコリがキズを付ける恐れがありますので使用しないで下さい。)

欠点:

産毛でホコリを取りますので、砂ぼこりなどの重いホコリには向きません。

吸着剤モップは拭くとスジになってホコリが残りますが、ノンオイルモップは微細なホコリも取るため、ホコリの毛玉ができ易く、重くなると、その毛玉を落としてしまう恐れがあります。

この場合(吸着剤モップでも同じようなことがあります)、掃除機などで、一度吸い取ると、機能がまた復活します。

余談:紙モップの注意<

近年いろいろな理由で、紙モップが普及していますが(当社の定期レンタルのお客様の20%のお客様が紙モップとノンオイルモップを併用されています。)

紙モップのご使用には一つだけご注意下さい。

紙モップは糸のような弾力性がないので、紙についたホコリでフローリングをこすると、そのホコリが床にキズを付ける恐れがあります。

紙モップがひどく汚れる前に、マメに取り変える事をお勧めします。

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